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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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10月に行ったこと

10月に行ったこと

切子工房 箴光職人の気まぐれ日記>10月に行ったこと!

2020年10月27日(火)
早いもので2020年も残り2か月ほどになりました。

機材の方が10月末、あるいは11月頭くらいに入ってくるのを予定しており、
明日業者の方にそろそろ正確な日時の設定を聞いてみる予定です。

機材が入ってくれば、
・具体的なデザインの製作ができる
・実際に製品として作れる
・実際に作った製品のホームページ更新とネットショップの設定を更新できる
・しっかりした製品ページが整っていれば、ようやくSNSで情報を公に公開していける
・クラウドファンドをやってみよう
という感じでやることがかなり待っています。

ガラスのサイズに合わせて発注した桐箱は11月7日に到着予定なので、そこから本格的に世に出せそうな気がします。

10月中は
・素材の仕入
・届いた素材の寸法を取って、桐箱の発注
・桐箱に押す焼き印の発注
・このホームページの作成
・ネットショップの登録と設定
・SNSの設定
などを行ってきました。

口で言うとこの4行くらいで簡単に言えるけど、実際にやるのは本当大変でした。
特にホームページ関連はプログラミングが意味不明で、調べても解決策が一切出てこなくて詰みかけましたが、自分で色々15時間くらいいじって奇跡的に解決策を見つけたりと色々大変でした。

発注関係も桐箱や焼き印について素人だったので、業者の人と打ち合わせができるように1から勉強してから数社に見積りを依頼して選定するなどなかなかに時間がかかりました。

でもこういう経験を少しずつ積んでいくことで、将来的にこういう話が出来る人が現れた時に楽しく会話できるようになるのだと思います。

20歳くらいの時は世の中のことを知らな過ぎて人とコミュニケーションを取るのが難しかったのをよく覚えています。
これは良くないと思って様々な経験をするように努めてきましたが、その結果今は初対面の方とも様々な話が出来るようになりました。
自分が色々な経験をすることは自分の人生をより楽しくするものだと思うので、不安なことでもトライしていく精神はいつまでも持ち続けたいです。


「何のために生きてるの?」という哲学的な問いを各所で見ることがあると思います。
20代の時は自信を持って答えられる回答はありませんでした。
30代の今なら明確に自信を持って答えられる回答があります。
「楽しいことがたくさんあるから生きてるんだよ」
言葉だけではなく、それを実際に体現しながら姪っ子や甥っ子にその楽しく生きている大人の良い姿を見せてあげたいと思っています。


11月はいよいよスタートする月という意味合いの激動の月になると予測します。
未来のことは誰にもわかりません。
だから今出来ることをベストを尽くしてやるだけです。


また気が向いたら書きます。
それでは!


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