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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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工房概要kiriko workshop

工房概要

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 屋号 切子工房 箴光 
創業  令和2年7月27日 
資本金  500万円 
所在地  埼玉県所沢市金山町11-11 
代表者  斉藤 光 

工房の名前の由来

切子工房箴光
箴(しん)は、戒めるという意味があり、失敗しないように前以って注意を与えるという意味があります。


富や名誉よりも知恵を望んだソロモン王が残した生きていく上での知恵である
「箴言(しんげん)」の文字から拝借しています。
ソロモン王
ニコラ・プッサン作「ソロモンの審判」(1649年)

箴という漢字自体の意味だけでなく、そういった富や名誉よりも大事なもの、生きていく上で重要なこと、 ソロモン王を知るきっかけとなった両親の存在、そういう特別な想いを全て載せて「箴」という言葉を使っています。


さらに詳しくは「切子工房箴光の箴という漢字」のページをご参照ください。


光(こう)は私自身の名前から取っています。

私の名前は光のようにまっすぐ育ってほしいと教えられました。

赤ちゃんアルバムには
「光の子供らしく歩みなさい。光の結ぶ実はあらゆる善意と正義と真実です」
と書いてありました。

つまり、「自分の進むべき道が正義で真っ直ぐに伸びて輝いている」という意味を込めています。

その2つの漢字が組み合わさって「箴光(しんこう)」という工房の名前になっています。


工房のロゴの意味

切子工房箴光(しんこう)
富や名誉よりも大事なものがあるということも箴の意味に込めていると先ほど説明しましたが、私の場合は人との関係だと感じています。


歳を重ねるごとに人のありがたさを感じることがすごく多くなりました。

今回こうやって工房を設立出来たのも人に助けられての部分が非常に大きいです。


ロゴの中央にあるのは真っ直ぐで誠実な自分の光が伸びているとともに、その道筋の形は人の文字でもあり、人が作る道、人の輪(ロゴの周囲の輪)の中で自分の未来は遠くで光輝いているということを表しています。


また基本の形は伝統的な文様である七宝をベースとしており、七宝自身にも人の輪が七つの宝よりも尊いものだという意味があります。


詳しくは「文様の解説」の方で紹介します。


shop info店舗情報

切子工房 箴光

〒359-1128
埼玉県所沢市金山町11-11
E-mail:kirikoshinkou@yahoo.co.jp
※通販、オンライン販売のみ行っております。

支払方法
・クレジットカード決済
ご利用可能なクレジットカード
支払方法
お支払い方法は「一括払い」「リボ払い」「分割払い」からお選びできます。

・セキュリティコード(券面認証)について 「セキュリティコード」の入力が必要となります。カードの署名欄の隅に印字された3ケタ(または4ケタ)の数字となります。
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