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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。
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短期間(2週間)で11キロ痩せたダイエット方法
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独立切子士の好奇心備忘録
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私がたったのぴったり2週間で75.8キロから64.8キロまで、ぴったり11キロ痩せましたので、その方法を特別に伝授したいと思います。
自分のエクセルの日記に詳細に体重が落ちていった経緯が載っていますが、グラフにすると次の通りです。
ぴったり2週間の出来事です。
私自身がダイエットをしていてわかったことは、ダイエットの知識はどこでも手に入る物ではなく、秘伝の技術のようなものを感じました。
私の本業の切子職人の職人の技術のようなものを感じており、実際にやってみて失敗を繰り返しながら経験から来る本物の知識に近い感覚です。
基本的にはこの本物の知識は秘伝の技術なので、世の中に公開されることは無いですが、このページで紹介していきます。
ちなみに私は切子(きりこ)というガラスの表面をカットする美術品の仕事で独立しているため、ダイエットやボディメイクみたいなのは本業では無く、健康のためにダイエットをしました。
プレゼントにもよく使われる綺麗で面白い世界なので、後でホームページ内をご覧ください。
健康的な体重を知ろう
まずダイエットに入る前に自分の適正体重を知ることから始めます。
BMI指数というものがあり、身長からその人の適正体重を導き出してくれます。
また、今の体重がどれだけの指数になっているのか、ネットで調べれば計算することもできます。
BMI指数は22.0が適正とされており、この22.0の状態の時に最も病気にかかりにくいとされているようです。
私は身長174.4cmで適正な体重は66.5キロと出ました。
66.5キロの時に病気に最もかかりにくくなるようです。
「BMI指数 計算」とかで調べれば計算できるホームページが出てくると思うので、みなさんも試してみて下さい。
私は66.5キロが適正体重ならリバウンドで2キロくらい戻ると思ったので、64.5キロくらいがダイエットの目安としました。
ダイエットの途中でBMI指数という概念を思い出したので、当初は75.8キロから10キロマイナスの区切りの良い65.8キロを目安にダイエットしていましたが、64.8キロを新たにゴールにすることにしました。
ダイエットの途中で66.1キロくらいの時にBMI指数を思い出したので、「うわぁゴールが遠ざかって本当無理だ」と思いました。
300キロカロリーで100gの計算
ダイエットをする時の私の目安ですが、300キロカロリー消費すると体重が100g落ちる計算です。
逆に300キロカロリー取ると、体重が100g増える計算になります。
カロリーと体重の増える相関関係は詳しくはどこにも書いてないですが、私の経験上、結構正確にそんな感じで体重が増減しています。
コンビニのおにぎり1個で300キロカロリーあるので、それくらいの感覚です。
私はウォーキングが好きなので、ダイエットも兼ねて結構歩いていたりします。
1時間30分で8000歩、6キロ歩いて300キロカロリーの消費です。
1時間半歩いて100gしか体重は落ちません。
つまり実は「運動によって体重を落とすのは非常に困難」ということです。
一般的には「たくさん運動して炭水化物を取らないで肉の高タンパク質を取ってダイエットしましょう」みたいなこと言ってますが、実際は超超大嘘です。
ダイエットで一番重要なことは「食べ物から得るカロリーをとにかく抑えること」で、これに限ります。
肉や野菜を食べれば体重増えないとか超大嘘です。
肉を食べた分だけのカロリーで300キロカロリーごとに余裕で体重が増えます。
この「食べないこと」が主軸にあって、運動はあくまでオプションという感じです。
これがダイエットの本質です。
体の機能を維持するのを「基礎代謝量」と言いますが、何もしなくても人間は1日に1200キロカロリーくらいを消費します。
ウォーキングに例えるなら6時間歩く相当のカロリーを何もしなくても消費しています。
なので、食べるのを抑えて、安静にしているだけで痩せていきます。
経験上、運動をすると食欲が過剰に呼び起されて、かなりきつい思いをします。
運動するとその時は体重は少し落ちるかもしれませんが、食欲がすごい呼び起されて多分普通の人には耐えられないくらいきついです。
なので私は物を一切食べないで、安静にしている方法によって2週間で体重を11.0キロ落としました。
体感としては「衰弱していってる」という感覚が近いと思います。
それを意図的に自分で起こします。
安静にしているだけでも空腹に耐えるのはきついですが、これに運動を加えてしまうと精神力の強い私でも多分食べることを我慢できなかったのではないかと思います。
私のやっているウォーキングくらいの軽い運動でギリギリ空腹感を呼び起されても耐えられるくらいの運動量です。
ジョギングなんてしてしまったら、多分食べることを我慢できないと思います。
基礎代謝によって人間は1日に1200キロカロリーくらいを消費するといいましたが、その理論通り、私は家で物を食べずに安静にして、1日500g落ちる感じでダイエットは推移しました。
基礎代謝量1500キロカロリーという感じでしょうか。
なので、結構正確な数値ではないでしょうか。
私がダイエットしようと思った出来事
私は38歳で人生で最大に太ってしまいました。
それが体重75.8キロでした。
顔がパンパンに膨れて、二重だった目がパンパンに膨れて一重になって顔も変わってしまいました。
体重が増えた原因はストレスと睡眠不足によって、「満腹中枢がおかしくなったこと」だと現在認識しています。
ストレスを感じている時と、睡眠不足の時は食べても食べても満腹を感じない傾向があり、それが積み重なって人生最大の体重になりました。
ストレスはこの独立して1人で仕事をするということです。
切子の仕事で独立して、来月の生活費があるかもどうかもわからない生活を5年続けていますので、常に不安と戦いながら生きています。
これに加えて睡眠不足があると、いくら食べても「あれお腹いっぱいでもう食べたくないって感覚が来ないな」と思いながらずっと食べ続けてしまう現象がおきました。
お菓子の歌舞伎揚げを1袋食べた後に、いつもなら腹パンパンになる大盛の夕食も平気で平らげてました。
またお酒を飲んだ帰りに大盛のラーメンを食べた後、コンビニで菓子パンを3個買って家についたら3個食べてました。
そんな生活を2週間くらいしたら75.8キロになっていました。
その時の映像を自分で残しましたが、「今多分太ってるんだろうけど、自分ではそんなに違和感は無い。あとでこの動画を見返したら太ってるって思うんだろうな」と言ってました。
今見返すとありえないくらい顔がパンパンに膨れ上がってました。
徐々に太ると自分では「まあそんなに変わってないか」と思っても周りから見たら「超太ってるね」って思われてると思います。
人生で最大に太って危機感を感じたので、本格的にダイエットをすることにしました。
太ってる内は体重がかなり落ちやすい
私はダイエットを本気でやろうと決心してから「水とお茶しか飲まない」と決めました。
体重を減らす方法として「ファスティング」というものをみなさん聞いたことはあるでしょうか?
16時間ものを食べないと体が飢餓を感じて脂肪を消費し始める体の働きだそうです。
16時間経過後はたくさん食べても良くて、それでも体重を少しずつ減らしていけます。
私もそれをやっていた時期があって、結構効果的に体重を減らすことが出来ました。
胃と腸は生まれてから一度も休むことなく働き続けているので、16時間食べないことで臓器を休ませることも体に良いみたいですね。
今回はカロリーのあるものを一切食べなければ、体が飢餓を感じ続けて脂肪をどんどん落としてくれると思ったため、水とお茶しか飲まないということを決めました。
きっと人間が生きていくのに必要なエネルギーは全て脂肪に含まれていて何も食べなくても2週間くらい人は生きれるだろうと考えました。
ミネラルとかは0キロカロリーのお茶を飲めば、まあ大丈夫だろうと思ってダイエットを開始しました。
1日目は水とお茶しか飲まず、一切食べませんでしたが、体がかなりの栄養を蓄えているのか、空腹感を感じることはありませんでした。
1日目で75.8キロから74.9キロまで落ちました。
あとからわかりましたが、太って脂肪がかなり余ってる状態の時の方が体重の減りが非常に早いです。
通常の2.5~3倍くらい痩せる速度があると思います。
なので、今太っている人はほんの少しの努力で体重を大きく減らせると思います。
2日目は74.9キロから73.2キロになっており、1.7キロも落ちてました。
2日目も何も食べなくても空腹感はあまり感じませんでした。
3日目は73.2キロから71.5キロまで落ちました。
1.7キロ落ちました。
しかし、物を食べない日が前日までに2日間続いていたので、ここで強烈な空腹感を感じ始めました。
なにか食べないと頭がおかしくなりそうな空腹感で、多分3食の食べる癖がついている人の場合、この空腹感を感じた時に我慢できずに食べてしまってダイエットがなかなか進まないという状態になると思います。
かなり強い精神力で物を食べないということを決め込まないと、多分この壁を越えることは出来ないと思います。
この時に役立つのが緑茶です。
私はお腹が空いたと思ったら緑茶をがぶ飲みして、空腹感を紛らわせていました。
カフェインが入ってると思うので、カフェインの多めの摂取で胃がムカムカして食欲を抑えられる効果もあると思います。
あとはもう本当気合いで食べないだけです。
私のダイエット方法はこれだけです。
また「満腹中枢壊れてて、どうせ食べても満腹を感じない体なんだし、食べても食べなくても同じじゃん」という自分の中の意識があったので、それなら食べないで良いじゃんと強めに精神力を保てました。
71.5キロの時、食べることを辞めて丸々3日経ったくらいで、空腹を我慢していたら、立ち上がった時にめまいがして、貧血の時のような視界に白いモヤがかかりだしてそれが治らないで、30分以上ずっと白いモヤがかかっている状態になりました。
人生で初めての経験だったので「あ、これ命の危険がある」と明確にわかって、急いでご飯を1合炊いてふりかけで食べて、豆乳400mlを飲みました。
すると、白いモヤが解消されたので、明らかに空腹による何かによって起きていた現象でした。
以外ときつくなかった中盤
体重71.5キロから再びお茶と水の生活に戻りましたが、一番最初の3食食べていた時から急にダイエットを始めた時よりかは空腹に対する抵抗力が出来ていました。
それで大体3日おきくらいにふらふらになってめまいがして、命の危険を感じるという周期が自分の中であることに気付きました。
貧血のような症状が現れたらお米を1合食べるようにしていました。
また、ウォーキングも兼ねてカフェにパソコンの作業にし行ったときはドトールで豆乳ティーのSサイズを毎回頼んでいました。
カロリーを取ってしまう行為でしたが、多分100キロカロリーも無いので仕方なく良しとしました。
大体中盤は1日で400g~600gが毎日落ちる実績で推移していきました。
この頃には「大体3時間経過で100g体重が落ちてるな」という自分の中の基準も出来ました。
またドトールで飲んでいた豆乳ティーに習って、家で緑茶に低カロリー豆乳を半分入れたもので1杯30キロカロリーくらいのものを飲むと空腹がかなり紛れたのでそれでほんの少しのカロリーを摂取しつつも体重を1日500g減らしていきました。
一番きつかった後半戦
下の写真は体重65.3キロの時の自分です。
75.8キロから65.3キロなので、10.5キロ落ちています。
肋骨がかなり浮き出し始めて、妊婦のような贅肉のお腹は無くなりかなりシュッとしました。
目標体重が64.8キロなので、1日500g落ちる計算なので、あと1日で目標達成と思っていた時です。
これくらいの細さになってきてわかったことは「落ちる贅肉が無いので体重の落ちるスピードが激減する」ということです。
ダイエット1日目の75.8キロとかの時は1日で1.5キロくらい平気で自然に落ちましたが、中盤戦は1日500g、後半戦は1日300gくらいでしょうか。
明らかに体重が落ちにくくなっています。
一番きつかったのが、5時間経過したのに体重が100gも落ちていなかった時です。
この時は空腹の極限状態でもあったので、かなり頭に来ました。
本来なら200gは落ちていてもいいはずの5時間を空腹で耐えたのに全く体重が変動していなかったからです。
また65.4キロの時に「あと1日くらいでもしかして達成出来るだろうからコンソメスープを飲もう」と決めました。
コンソメスープの素が1個12キロカロリーと書いてあったので、5個使っても60キロカロリー、体重にして20gしか増えない計算なので、これはお腹が空きすぎて耐えられない時に飲めると思いました。
またyoutubeでフランス料理のシェフが1からコンソメスープを作っていましたが、非常に手の込む作業で、たくさんの肉と野菜からエキスを搾り取っていました。
「これは固形物が食べられない人にとっての栄養たっぷりの病人食のスープなんですよ」と言っていたので、2週間まともなものを食べていない自分にとって良いと思いました。
このスープだけのコンソメスープを2杯飲みました。
2杯コンソメスープを飲んだら翌日体重が66.0キロになって戻りませんでした。
65.4キロから66.0キロなので600gも増えています。
計算上は20gなのに、なぜか600g増えていました。
カロリーに換算すると1800キロカロリー摂取したくらいの爆食いしたくらいの体重の増加量でした。
しかも久しぶりにスープを2杯もがぶ飲みしたので、お腹を下して、腸内の余計な便を全て出したので「ああ、これは体重軽くなるな」と思っていてこれです。
お腹を下すといつも1.5キロくらい体重が落ちるので、その感覚で居たら600g増えていました。
水分量が増えて一時的に上がったものではなく、明確に体重として血肉として蓄積されていました。
原因はわかりませんが、栄養失調状態だった体に栄養が補給されて超吸収されたとしか思えません。
ゴールを目前に後半戦のこの出来事は本当にきつかったです。
目標の64.8キロを達成し、焼きそばを食べた結果
ぴったり2週間で目標の64.8キロを達成し、最初の75.8キロから11キロのダイエットに成功しました。
64.8キロの時の顔。
だいぶ痩せました。
こちらは75.8キロの時の自分。
パンパンに顔が膨れて、二重が一重にもなって顔が違います。
胃と腸の中がスッカラカンで64.8キロなので、物を食べたら2キロくらいは増加するだろうと見込んでいたので、自分の本当の体重は66.8キロになると思っています。
体重計が64.7キロになっていました。
銭湯の正確な体重計で図ったら家の体重計と比べて毎回200gくらい低かったので、多分実際は64.5キロだと思います。
64.8キロの目標越えを確認してから光の速さで焼きそばを3人前作りました。
皿に半分の1.5人前くらい載せた時。
肉と野菜の入った料理を食べるのは本当に2週間ぶりです。
2週間ぶりにまともな食事を、ひと口食べた時の自分。
食べた最初のひと言は「あぶねぇ~」でした。
何が危ないのかと言うと、ひと口食べてわかったことは「あ、命が無くなる直前だった」ということが食べてわかりました。
飢餓状態そのものだったので、飢え死にする前の栄養失調状態だったという感覚がひと口食べてわかったので、ひと言目が「あぶねぇ~」でした。
そして、「うまい」とかいうテレビ的な表現の感情は一切出てこず、
「あぶねぇ~」
「死ぬところだった」
「食ってなきゃ亡くなってたわ」
「うまいとかそんな次元じゃない、生きるか死ぬかだ」
という発言ばかりでした。
これが飢餓を耐えた人間のリアルな表現です。
胃が小さくなっていたので、焼きそばは3人前食べられませんでした。
75.8キロのデブの時の自分なら余裕で食える量です。
焼きそば2人前くらいと豆乳500mlを飲むと体重は64.8キロから66.0キロになっていました。
1.2キロ増えています。
2キロ増える計算だったので、全然許容範囲内です。
食べた後は、2週間ぶりに血糖値が上がって、頭、胃、腸が活性化して血液が流れて臓器が活動を始めたのがハッキリとわかりました。
体の中で臓器がうごめいているのがハッキリとわかりました。
あとは久しぶりに食べ始めると、ダイエット中にほとんど腸の活動が無く、便が貯まっています。
必ず黒ずんだ緩い便がお腹を下す感じで出るのでそれは覚えておいて下さい。
多分、必ずお腹を下して、黒ずんだ便が出ると思います。
なので、ダイエット開けを誰かとの食べ放題などの食事に設定してしまうと飲食店のトイレから出られなくなってしまいます。
食べ始めは必ず家の中で行ってダイエット中に留まっていた便を排出して通常の腸の動きに戻ったら、外食に出かけましょう。
その後、2週間のリバウンドの状況
ダイエット中に「食べたいもの」リストを作って、それを希望に耐えていました。
「15,000円を上限として、そこまではお金を気にせず、食べたいものを好きなだけ食べよう」と決めました。
近所にあると人生における幸福度が1%くらい上がるモスバーガー。
デカいホットドッグ屋。
近所にあったのに知らなくて行ってなかった有名なタンタンメン専門店。
特に最後のタンタンメンは早く食べてみたいと思って、腹六分目くらいの状態で行き、腹12分目くらいになるまで過剰に食べていました。
ダイエットが終わって2日後には体重は69.0キロになっており、2日で無事に4.2キロもリバウンドしました。
元々は「2キロリバウンドするかな?」と計算してのダイエット64.8キロの目標値でしたので、大誤算のリバウンドをしています。
その後、ダイエット1週間後に最大71.2キロまで増えて「あ、完全に悪いリバウンドの仕方した」と思いました。
ダイエットしていた時は体の中身をスカスカに抜いていたので、上のハンバーガーやホットドッグやタンタンメンを爆食いしてもとにかく、便が出ませんでした。
どれだけ食べても3日くらいは全く便が出ず、それが人間の腸のキャパシティなんだとわかりました。
4日目くらいから徐々に普段通りの、食べたら便意を催す今まで生きてきたサイクルに戻りました。
これでわかったことは腸の貯蔵量を考えると「リバウンドは2キロではなく、4キロ起きる前提でダイエットする」ことがわかりました。
私が目指していたリバウンド込みで66.5キロにするには、今回の64.8キロではダメでした。
一度62.5キロに落としてからプラス4キロして、ようやく通常時66.5キロで安定するものだと理解しました。
あれも食べたいこれも食べたいという欲求が収まってお腹が減ったら食べるというような通常時のムーブになった時に、70キロ前後で高止まりしていた体重は自然と68.0キロまで落ちました。
ダイエットが終わってから1週間後に71.2キロ、2週間後に68.0キロです。
ダイエットをした効果は明確に出ていて、71.2キロは多分食べ過ぎ状態が維持されていただけで、臓器の消化が済んで通常状態に戻ったら適正体重は68.0キロくらいということでしょう。
つまり、一度64.8キロまで下げてからは現在は68.0キロでかなり安定しています。
リバウンドは3.2キロです。
お腹がパンパンになるまで夕食を食べて「過剰に食べちゃったかな?」と思っても、68.0キロ前後で安定しているので、かなり安定しています。
68.0キロ時点で空腹は一切我慢していないので、かなり安定しています。
ダイエットした効果は11.0キロからリバウンドした3.2キロ引いて、7.8キロが有効なダイエットだったと現時点で認識しています。
理想は66.5キロで安定したいので、もう一度ダイエットをして62.5キロまで下げるかもしれません。
ただダイエットをしようと思って空腹に耐えられる時と耐えられない時があるので、ダイエットが次にうまくいく保証は無いのでいけそうな時にまたやり遂げるしかありません。
「空腹に耐えて、とにかく食べないだけです」と簡単に私がやり遂げたみたいに見えますが、実際にはかなり過酷で壮絶できついことをしていて、次にダイエット出来る自信は私にはありません。
またダイエットをした2週間は「空腹に耐えながら、ただ時間が経過するのを待つだけ」ということに意識を集中していました。
趣味のゲームに没頭することで空腹を紛らわせてもいたので、ゲームをプレイすることが人生における第一優先となっていて、時間経過を加速させて時間を吹き飛ばさせることに集中しました。
仕事や日常的な家事もわりとストップしていて、時間が吹き飛んで無かったことになったという感じであっという間に過ぎました。
時間に余裕のある時じゃないと次のダイエットはできないかもしれません。
まとめ
私の2週間で11キロ落とした自分流ダイエットですが、
・物をほとんど食べないことが一番重要
・運動で体重を減らすことは非常に難しい
・300キロカロリーで100g増減
・激しい運動は空腹を呼び込むのでNG
・安静にして自然に体重が減るのを待つ
・空腹時はお茶を飲む
・空腹は基本耐え続ける
・空腹時100キロカロリー以内の飲料とかならギリギリ大丈夫
・1日400g~500g減らすのが目安
・2週間くらいの長期間やると命の危険があると思う
・ダイエット終わりの食べ始めは黒い便でお腹を下す
・リバウンドは4.0キロする見込みでダイエットする
あたりが私がみなさんに教えられる秘伝の技術という感じです。
私の実際の経験から得られた本物の知識ですので、参考にしてみて下さい。
それでは!
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