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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。
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前回のホームページの中間結果に続いてホームページ作成について色々語っていこうと思います。
ホームページを作成することはとても重要です。
前にも話した通り、SNSで告知する方法では永遠にSNSで告知し続けないといけません。
また物の販売サイト(ヤフオク、minne、メルカリなど)に登録した場合、こういうホームページを作れない人がウジャウジャいて自分の作成した物がどんなに良くても閲覧されない=売れないという状況に陥ります。
個人の人も算入しているので、あっという間に色んな製品の波間に埋もれていくのではないでしょうか。
基本的に人がやっていると噂になったものはすでに人が飽和して時代遅れの傾向にあります。
例えば、転売なんかまことしやかに現在では色んな人に知られていると思いますが、一番ビジネスを仕掛けている人は「この製品は品切れになる」と情報を操作できる人と、あるいは「転売はこうやりなさい」というマニュアル本を発売したりセミナーを開いている人です。
セミナーを開いている人なんて自分はノーリスクでお金を稼いでいるので本当にひどい世界です。
賢い人は転売という言葉が主流になる前からシステムの構築をしており、今では色んな人を従えて「あの製品は品切れになるので買いなさい」と部下にいう一方で、自分はすでに買占めをある程度行っており、部下によって値上げを行うような手法を取っていると推定します。
この場合、「じゃあ今から転売を始めるか」なんて考える人は絶好のカモにされるでしょう。
株とかもそうです。
有名な人が「これを買えば大丈夫です」と言う一方で、自分は安いうちに購入しておき、鵜呑みにして信じた人が購入して株価が上がったところで自分は売るなどの行為をしているはずです。
そういう意味で大体世の中で「コンサルタントをやっています」とかいう人がいたらノーリスクで概ね詐欺に近いことやってる人という認識で私は見ています。
youtubeでも同じことでしょう。
賢い人はyoutubeの動画編集ソフトなどを売る側にすでに回っていたり、youtubeコンサルタントと名乗って自分はノーリスクでお金を稼いでいるでしょう。
世間話で「〇〇って良いらしいよ」と話が出た時点でほとんど算入の余地はないでしょう。
minneという工芸品販売サイトも元々私は知りませんでしたが、3人の別の人からそういうサイトあるよ、と聞いたのでその時点で私が算入するには後発で、これはうまく行かないだろうなと認識していました。
一応、販売の拠点の1つではあるので、継続して更新はしていきますが、力を入れるべきではないです。
minneなどの販売サイト内での釜の底の中で天からの1本の蜘蛛の糸を奪い合うような熾烈な争いをパスする必要があります。
それがホームページ作成です。
強固なホームページを作成すれば、グーグルからの自然検索で人が来るので営業活動を自動化できます。
つまり、
SNSでの告知→街頭でのビラ配り
ホームページ作成→店舗の外観等の強化
くらいの差があります。
あなたは手配りのビラを受け取りますか?
SNSもホームページを作れない人で飽和していると思うので、力を入れるべきはそこではないと思います。
ちなみに前の老舗の工房はホームページ作成業者に依頼していましたが、何回も打ち合わせとかして出来あがるのに1年くらいかかっています。
過去の経験から言うと2か月も専業で集中して作れば、めちゃくちゃすごいホームページが作れると認識しているので、残り10か月はダラダラしながら、作業をしているふりをして情報弱者からお金を巻き上げているんだなと思ってました。
集客の要にもなるので、ホームページ作成業者もかなり値段をふっかけてきています。
当工房のメール宛にもホームページ作りませんか?と営業が来ましたが、初回50万円分を無料にしますとかいう文言がありました。
さらには税理士の費用もふっかけられています。
能力が無い人はきっとホームページも税理士も申し込んで固定費が増加し、倒産のリスクが高まっていくでしょう。
またホームページ作成後も、ホームページを更新するにはそのホームページ作成会社が使用しているプログラミング言語に基づいて更新しないといけないように設定されるはずなので、毎月のホームページ更新料も永続的にかかってきます。
なので個人がどこかに依頼してホームページを構築してもらう、というのはかなり現実的ではありません。
何百万の金額を個人で出した場合、それを製品の値段に上乗せしないといけないので、価格競争でまず負けると思います。
ゆえにminneみたいな販売サイトに個人の作家などが集結するのだと思います。
このホームページを自作できるというのが私の強みであることは間違いありません。
これも全て過去の自分が行ってきた結果の延長線上にある未来です。
まだ結果は出ていませんが、過去の経験から必ずうまくいくと確信していますので、悲観は一切していないです。
人生は全てが積み重ねのように思えます。
「一発逆転」という言葉を使う人には一生逆転するチャンスは訪れないでしょう。
どんな状況でも模索しながら腐らずに今自分がやるべきことをしっかりこなしている人にこそ明るい未来は訪れるはずです。
輝ける未来は誰にでもあります。
だから今を信じて前に進みましょう。
それでは!
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