本文へスキップ
切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。
切子工房 箴光
インドネシア旅行、首都ジャカルタ事情まとめ
インドネシア旅行、首都ジャカルタ事情まとめ
切子工房 箴光
>
独立切子士の好奇心備忘録
>インドネシア旅行、国内事情まとめ
デザイン開発も兼ねてインドネシアに初めて海外旅行に行きましたが、また行くかもしれないので、備忘録として首都のジャカルタ周辺の事情をまとめました。
渡航に必要な資料の用意とかは他のサイトで充実しているので、現地の実際に自分の目で見て来た首都ジャカルタの事情をまとめたいと思います。
インドネシア、首都ジャカルタの様子
通貨はIDR(インドネシアルピア)で大体日本円の100分の1の通貨。
お店ではRP. 20,000のようにルピアとほとんど表記されている。
通貨の最高単位は100,000IDRで、100分の1をすると日本円で約1,000円になる。
最高単位が1000円であるが、日本の最高単位の1万円の価値のイメージではない。
インドネシア国内においてもRP.100,000は日本で言う1,000円くらいのイメージで使用される。
例えば、インドネシアのスターバックスでもRP.60,000→600円くらいするので、最高通貨の100,000IDRを1枚使ってカフェするようなイメージ。
現地のスタバのメニューの一部。
このように下3桁を略している店も多くある。
57ならRP.57,000→570円である。
路上で販売しているローカルな屋台は1食300円(RP.30,000)くらいの物価ですが、日本人が路上で売ってるインドネシアの低収入層の屋台のものを食べると、菌に感染して1か月下痢をするなどする場合がある。
気温27度くらいで生卵を冷蔵しないで平積みして使用していたり、汚い生水で料理をしたり製氷しているので、きれいな環境で育った日本人が飲み食いするとお腹を壊す。
観光地とかに行くと屋外で屋台が軒を連ねているが、ここに並んでいる全ての屋台が日本人には食べれないもの。
旅人気分で「ちょっと食べてみようよ」とやりたい気持ちはわかるけど危険。
日本人は設備の整ったちゃんとした施設できれいな水で作られている料理しか食べることができない。
ショッピングモールの中の飲食店、お店をしっかり構えている飲食店。
その結果、外食の値段は日本の金額とほとんど大差ないくらいの感覚。
NASI GORENG(ナシゴレン)
ナシはご飯、ゴレンは炒めるということで、日本の焼き飯みたいな料理がインドネシア料理で主流です。
IDR66は下3桁を消しているのでRP.66,000→660円です。
レストランの値段は日本で外食する時に近い金額です。
味もかなりおいしく、日本並みにクオリティはあると思いました。
日本企業も多く進出しており、吉野家、丸亀製麺、ビアードパパ(シュークリームのお店)、スターバックスなどもショッピングモールに行けば必ずと言っていいほどあります。
ただし、吉野家は出てくるのに15分くらいこともあり、1品料理的な位置付けで考えた方が良さそうです。
日本企業が入ってるとかじゃなく、インドネシア国内で独自でたくさんある店としてサンパチラーメンがあるそうです。
私も食べてみましたが、日本のラーメンとなんら変わりが無いくらいの高クオリティでした。
インドネシアで働く日本人も多く、日本人向けのお店もあったりします。
パパヤパという日本食を多く扱ったスーパーマーケット。
サッポロ一番がRP.45,000→450円で売られている。
インドネシアは9割の人がイスラム教です。
イスラム教ではお酒を飲んではいけないという教えがあるそうで、国外から入ってくるお酒に対して高い関税がかかるそうで、日本で買う2倍~3倍くらいの値段がします。
飲食店に行くと、黒丸のHALAL(ハラル)と書かれたマークをかかげているお店があります。
このマークは「豚を加工したものは一切使っていません」というマークです。
イスラム教は豚を神聖化しているので、熱心なイスラム教の人は豚加工品を食べません。
インドネシアに渡航する航空機の中で出る機内食も「ビーフorチキン?」と聞かれて、ポークは存在しません。
イスラム教の女性は髪の毛を見せてはいけないので、布を頭にまとっています。
熱心なイスラム教の方は肌も出さないので、目だけが出る全身を覆う黒い装束を着ています。
アルファマートというコンビニもあります。
品揃えは日本ほどは無いにしても、ほぼ日本のコンビニのような感じを受けました。
ショッピングモールなどの入口はこんな感じになっています。
モールの入口は「ピックアップ場所」という感じになっていて、タクシーや雇っている運転手などに入口まで付けてもらって、降りるというスタイルが主流。
運転手は乗客を降ろしたらその場からすぐに退散して、後ろの車が来るという感じ。
インドネシアに信号はほとんど無く、信号があっても無視して運転する人が多いです。
お互いがアイコンタクトや空気を読んでぶつからないようにして走っています。
日本人が運転をすることは不可能な環境なので、日本人は必ずタクシーや運転手を雇う必要があります。
高速道路で路肩を急にタクシー運転手が走り出してごぼう抜きしましたが、これが普通だそうです。
タクシーはぼったくりも多いので、信頼があるブルーバードタクシーという会社を使うことが推奨されています。
日本人は基本的に目的地から目的地までブルーバードタクシーで移動して、1人で道を歩かないことが鉄則です。
インドネシアの首都のジャカルタにおいても路上生活者がたくさんいて、旅行者に物乞いをするからです。
1人の場合は襲われてもおかしくないですし、17時以降の夜の外出は厳禁です。
無防備のATMが目の前を歩いているくらいの目で見られていると思うので、必ずタクシーで移動します。
横断歩道が無いので、40キロくらいの速度で車が走ってるところを車が居なくなった瞬間を狙って歩行者は横断します。
私も試しましたが、結構タイミングが合わず、怖くて1分近く渡れませんでした。
首都ジャカルタではこれくらい大きいショッピングモールがいくつも存在します。
日本のショッピングモールとほぼ変わらず、ブランド品の販売店も非常に多く入店しています。
インドネシア国内の正装として「バティック」というものがあります。
私もバティック専門店「Batik Keris」というお店でバティックを買ってみました。
インドネシアの地域によってバティックの文様や色の配色が異なるようです。
私は店員さんにグーグル翻訳で伝統的なスタイルのデザインを探していますというと上の服を紹介されました。
鳥の羽のようなものと花があるようなものって店員さんは言っていた気がします。
何個か提案されましたが、上のデザインが気に入ったので上のものを購入しました。
バティックのブランドは日本には無いので、二度と買うこともないだろうと思って、少し奮発してRP2,500,000→25,000円のバティックを買いました。
提案されたものには7,000円くらいの一般的なバティックや、全てシルクで製作された89,000円するバティックも存在しました。
私のはミディアム、中グレードのものと店員さんが言ってました。
蚊が結構います。
病原菌を持った蚊に刺されると感染するのでギャンブル状態です。
虫よけスプレーが必須です。
蚊にさされて熱が出た場合は、日本に帰国時に検疫カウンターで申告する必要があります。
おおごとになりかねないので蚊には気を付けましょう。
一応思いつくところでこんなところです。
まだ書けることがあったら追加したいと思います。
それでは!
「
独立切子士の好奇心備忘録
」に戻る。
このページの先頭へ
ナビゲーション
切子工房 箴光(しんこう)
迷わない!安心購入ガイド!
製品一覧、購入後レビュー
用途別おすすめ特集ページ
ロックグラス
天開ロックグラス
タンブラー、ビアグラス、コップ
グランデタンブラー
ワイングラス
フルートシャンパングラス
ショットグラス
おちょこ、ぐい呑み
徳利(とっくり)
ペーパーウェイト、文鎮
1点物、数点物作品
切子とは?魅力・素材の秘密
解決!江戸切子と薩摩切子の違い
職人が解説!切子の色
職人が解説!切子の作り方
実例!切子の取り扱い方、使い方
代表的!文様、模様の種類と意味
職人が解説!切子の目利き方法
工房概要
独立切子士 斉藤光の紹介
独立切子士の好奇心備忘録
職人育成と募集
お問い合わせ
バナースペース
【
初めての方へ
】
迷わない!安心購入ガイド!
発送、梱包、のし紙、送料、支払方法、購入手順マニュアル
【特集ページ】
還暦祝い・退職祝いの贈り物
人生の節目に、心からの感謝を伝える特別な贈り物。
ペアグラス・結婚祝い・内祝いの贈り物
夫婦の絆を結ぶ、美しいグラスの贈り物。
高級切子グラス・高価な作品
日常を特別にする高価な切子の魅力とは。
お問い合わせのご返信について
・基本的には土日祝日をのぞく、8:00~17:00の時間にてご返信させて頂きます。
お客様にご心配をおかけする事項だと判断した場合は、上記時間帯以外でも取り急ぎ早急にご返信する場合もございます。
shop info
店舗情報