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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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機材の生産が遅れている!

機材の生産が遅れている!

切子工房 箴光職人の気まぐれ日記>機材の生産が遅れている!

2020年11月2日(月)

11月に入りました。
8月頃に機材発注の業者の方と打ち合わせして、10月末か11月頭くらいに最低限の機材が入ってくるというので、そのくらいを目標の目安にして、急ピッチで開業準備を進めてきました。


10月末頃に「そろそろ機材の納入の時期ですが、具体的な日時の打ち合わせをしたい」と送ったところ、カットする道具が11月中頃、ガラスに設計図を書く割付器というものが12月~1月に納入になると大幅な遅れを伝えられて困ってしまいました。
多分、コロナの影響とかあるのでしょう。


製品が完成しないと着手できない作業がかなりあり、なかなかの問題です。
しかしそればかりはしょうがないので、機材が届くまでにデザインをたくさん考えておこうと思っています。


1つのデザインを考えるのにも4時間は最低でもかかるので、時間はあるにこしたことはないです。


なんとなくアマチュア時代に残していた記録を見たところ、今の自分が見てもビックリするようなよく考察された自分のメッセージが残っていました。


昔から、何か作業をしたときは記録を残すようにしていたのですが、江戸切子教室に通っていたアマチュア時代にすでに的を射た内容を書き残しているし、今の自分が見ても勉強になることだらけで26歳の当時の自分の優秀さに嫉妬しています。
当時思ったことの発想の豊かさはすごいなぁと思います。


自分のライバルは間違いなく20代の時の自分です。
20代の自分に恥じない生き方をしたいと思っています。
20代の時は本当にパワフルに様々なことに挑戦し、多くの人生経験をしてきたと今でも思います。
北海道を10泊11日で真冬に一周したことや九州一周8泊9日、お遍路10泊11日など、今思うと無謀だったし、よくやったなぁと思います。
当時の自分が確か思ったことですが、「今行かないと多分一生行かない」というワードをしきりに自分に言い聞かせて実行していたと思います。


ただ、過去の栄光にすがって生きていくことほど虚しいものは無いです。
「今の自分はどうか?」
というのをいつも自問自答しています。


子供の頃は全てのことが全て新鮮で何にでも全てがチャレンジでした。
それが人間の正しい姿だと思います。
生きている以上は常に何かあたらしいことに挑戦して、そうして見える新しい世界を見ていくことが楽しくて人は生きていくのだと思います。


製品が作れるようになったら、もっと製品関連の話をしたいと思います。
それでは!


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