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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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私が社交ダンスを辞める理由

私が社交ダンスを辞める理由(辞めたい人向け)

切子工房 箴光独立切子士の好奇心備忘録>私が社交ダンスを辞める理由(辞めたい人向け)


社交ダンスに対して否定的な内容ですが、私のように不幸になってうつ病のような状態が毎日続く人が増えないように公益性を考えて書くことにしました。




追記
今は社交ダンスを辞めてから少し経ちましたが、社交ダンスを習っていた期間は間違いなく人生に必要ない期間だったと思っています。


丸々記憶から消し去って何もなかったことにした方が幸せだと思います。


良い人との出会いが良い人生を作ると信じて疑いませんが、私の居たコミュニティはそれとはかけ離れた人が多くて私は辞めて正解でした。


なぜもっと早く辞めなかったのか後悔しています。


今は別のジャンルのダンス教室に通っていますが、笑顔がとても増えて、笑う回数が増えました


今の環境と、一緒に練習する方々にとても感謝していますし、これを見ている皆さんも早く心の中が晴れて、笑顔になれる場所に行けることを願います。






社交ダンス(競技ダンス)を始める前の人にも私の実際の嫌な経験をしたことを見てもらって参考にしてほしいです。


「ボールルームへようこそ」を見て始めたいと思っている人も多いと思いますが、アニメのように楽しくてきれいな世界じゃないです。






ちなみに私は切子(きりこ)というカットグラスの仕事で独立しているので、社交ダンスのプロを目指していたとかで取り組んでいたわけではないです。

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切子を知らない方にとっては美しくて面白い世界だと思うので、のちほどホームページ内をご覧下さい。




現在、私は若手の個人工房ながら、伝統工芸の世界で完全に独立した事業基盤を確立しています。




誠実、真面目、相手への思いやり、不義をしないなどの根幹にある自分の人間としての正しさのベースの部分が今の状況を引き寄せたと信じて疑いません。




その真面目にやってきた人間が、ここまでの社交ダンスのネガティブな記事を書くに至ったのが、どれだけの思いだったのか察してもらえると幸いです。








社交ダンスは人間関係で辞める


知的好奇心により社交ダンスを練習していましたが、8か月で辞めることにしました。


一番大きな理由は「人間関係」にあります。





多分、社交ダンス(競技ダンス)が難しいから辞めるという人はかなり少なく、多くの人の辞める理由は人間関係で辞めることになると思います。


仕事と同じで、どんなに辛い仕事でも辞める人は多くはない一方で、会社の人間関係で揉めると人は簡単に辞めます。


瞬間的な人間関係の悪さから、慢性的で持続的なドロドロな人間関係の悪さまで、多分実際に社交ダンスを習っている人は感じていると思います。





良い人もたくさんいる一方で、変な人も多く、不運にも変な人にかかわりを持ってしまうとその人に耐えられなくなって辞めてしまうというのが正解ではないでしょうか。


例えば、女性であれば不運にもセクハラをする人とペアになったり、関わってしまったら、その人から継続的にセクハラを受けて社交ダンスの練習中に気持ち悪い思いをし続けるでしょう。


※あとで私の居たコミュニティのかなり闇深い具体的な話も出します。






他責思考の人とペアを組んだのが辞める引き金


他責思考の人とペアになれば、ダンスの悪い部分を全て自分のせいだと押し付けられて文句を言われるトラブルばかりの日々が続くことでしょう。


私もそうでした。


相手の動きがおかしい部分もあるのに、本人は気付いて無く、指摘するときついひと言になってしまうので「ごめんね、直すね」と毎日耐えていました。


女性の相手本人には自分がおかしいという概念が存在しませんので、私のように温厚で人に言うことをためらう人間はこのように常に「あなたのここが悪いよね」と永久に言われ続けます。


しかし、あまりにも酷いので最後に爆発して「もういいよ」って距離を取ったら、ペアのその女性がその爆発した部分だけを切り取って「ペアの人が協力してくれなくて困っている」というようなことを多分先生に言いました。


その後、先生には私が問答無用で一方的に悪い者扱いということにされて、先生から嫌味の人格否定を一方的に言われ、「居てもいいけどほぼ除名」と言われました。


こういうおかしい出来事が社交ダンスの中ではかなり起こっているかと思っています。





思いやりがあって、正義感が強くて、気の優しい人」は社交ダンスをすぐ辞めて、「気が強く、自分だけがズルしてでも得をしたい、自分が賞賛されるためなら何をしても良い」というような他人を押しのけてでも自己利益を極限まで追及するタイプの人が残る傾向が顕著にありました。





ペアの相手の女性は自分が悪いとは絶対に思わない人なので、罠にはまった私を見てシメシメと思って自分が悪いとは全く思っていないのは明らかです。


そういうことをする人と最初はどういう人かわからずにペアを組んでしまうことだってあるんです。


変な人達によってたくさん不快な思い出が残り、「社交ダンスを始めてから楽しかったことより不幸な気持ちになった方が圧倒的に多い」と8か月続けた時に気付いたので辞めることにしました。







社交ダンスは安くはない

決して安くはない金額をつぎ込んで、限りある時間を使って進んで不幸になりにいく趣味を続ける理由は私にはありませんでした。



私のように初心者が一生懸命週5で練習して月5万円、1年半くらいやっている人で一生懸命練習している人で月10万円くらい使っているという話です。



多分、金額が高くて辞める人も居ますよね。



交通費、練習場利用代、集団レッスン費用、個別レッスン費用、大会参加費用、衣装、社交ダンス界隈の人ととの飲み会などの付き合いなどを入れると月5万円は行きました。


決して安くはない趣味です。



Amazonで5000円で買える消耗品の練習シューズを、私のいたコミュニティでは消耗品とわかりつつも良いものを提示して3万円で販売していました。



運営をしていく上でのポジショントークを社交ダンスの先生方はしないといけないのはわかりますが、気が弱く、相手を信じる純粋な人ほど、社交ダンスの世界では不利を被ります。






どういう人から消えていったか


社交ダンスは2人で踊りますので相手が居て初めて成り立つので、まずコミュニケーションがしっかり取れない人が3か月以内に脱落する傾向があると感じました。


変な人だと認識されるとコミュニティ内で噂となって、組んで踊ってくれる人が居なくなるからです。



コミュニケーションが取れない変な人
(3か月以内に辞める)

社交ダンスがうまくならなくて辞める人
※下手だから組む相手が居なくなって避けられるようになる
(6か月くらいに辞める)

人間関係で辞める人
(9か月くらいで辞める)

という感じで私は認識しました。



私はラストの9か月くらいで辞めるのカテゴリーに入ります。
その先の辞める理由は私には未知数です。





3か月以内に辞める人で実際に居たのは

・女性と組むから女性の体を触って興奮したいから通いだした

・別ジャンルのダンスが得意なので、社交ダンスの初級の踊りなんかしたくないので、勝手に別の難しい振付を絶対に練習したい。

というような人がいました。



驚くかもしれませんが、女性に触れるために、そういう下心で入会してきた人も実際に居たリアルの話です。





社交ダンスは難しいので社交ダンスをうまくなりたいという意思以外の人が入ってくるとその難しさに必ず挫折します。



下心があって、よこしまな気持ちで入ってきた人はレッスンについていけず早めにいなくなりました。





また別ジャンルのダンスが非常にうまい人がいて、その人は最初の初心者が踊るパーティに向けての初心者のステップが絶対嫌のようでした。


ペアだった私に、先生に教えてもらってるステップとは全く関係ない難しいステップを強要してきました。


先生に間に入ってもらって、初期のステップをしっかり練習しようということでまとまったのですが、先生がその場から居なくなると不満だったのか自分がやっている別のダンスをフロアの真ん中で踊り続けて、周りの社交ダンスを練習している人達にも迷惑をかけていました。


この相手の気持ちを考えられない人も3か月くらいで居なくなったと思います。






これはおかしいと思った人達


私が社交ダンスのコミュニティの中で出会った人を紹介します。


・生徒の好き嫌いで明るさまな差別を行っていて嫌いな生徒は条件の悪いものを割り当てて嫌がらせをする先生


・ダンスのダメな部分は全部私のせいにして、自分は一切悪くないと思ってるペアの女性(動画を撮って動きを確認すると、全て私へのダメ出しのみしか言わない)


・女性が居る前で「君はこの道を通るってことは風俗良く知ってるんだね」と明るさまに貶めてくる初対面の男


・ダンスで賞を取ってから天狗になり、お酒が入ると「君は黙ってて」と人の話をさえぎってから、自分の話をずっと続ける男


・ダンスがうまいのを良いことにかわいい新人の女の子にペアを組むように言って、本番直前でホテルに行かないと本番踊ってあげないと脅しをかける男


・夜道で女性と2人きりになった時に、無理矢理キスをして胸を触る男


・色仕掛けで胸の谷間を見せる仕草をしたり、胸を当てたりして自分より上手い人と組んでもらって踊り方を教えてもらったり、大会で良い成績を残そうとする女性


・私と4ヶ月ほぼずっと組んでいたペアの親しかった女性が私が社交ダンスを辞めると言ってからすぐにそっけなくなり、2週間で連絡が取れなくなる


というような人がいました。



こういう人達がゴロゴロ居ると思いますし、今これを読んで社交ダンスはおかしいと思っている皆さんもこういう人達に実際に今遭遇してトラブルになったのではないでしょうか。





こちらが正しくても除名になる


これらの人に文句や愚痴を言おうものなら私が罰せられます。


実際に文句を言った結果、私はほぼ除名させられました。


サークルにとって収入源である人を減らしたくないので、サークル内では一切の文句を禁じています





先生に言われるのは「何があってもスルーして黙ってなさい」ということです。



なので、基本的に度を越さない限りは、無礼や変なことは裏でやりたい放題となっていました





誰かに文句を言おうものなら、その人が罰せられるので、基本的にコミュニティの人は度を越えた大きな問題も先生には言わないように隠しています。


例えば、ペアの男性に無理矢理ホテルに行かないといけない状況を作り出されて、連れ込まれても先生には言えない状況なので泣き寝入りをする女性も複数名いたという感じです。


これがまともな人が辞めていく理由です。

多分私が通ってた場所だけでなく、多くの女性がセクハラをされたのに声をあげることができずに辞めていってると思います。






一度組んだらペアは解消できない


ペアを一度組んだら目的の大会が終わるまでは基本的にペアを解消することは出来ません


ペアを解消、つまり相手に不満があるからと解消すると練習場で顔を合わせづらくなり、どちらかあるいは両方が練習場に来なくなるのでこれも運営側が収益を出すためにルールとして設けてるものです。





私もちゃんと話したことのない女性と、飲み会の席で雰囲気で「次の大会出てみましょうか」と組んだ時に限って、確実にトラブルになりました。


わたしがそれなりに踊れると風の噂が立つと、急にすり寄ってきて話かけてきた女性が居て「まあいいか」と思って組んで見ると、見栄だけで生きているような本当に嫌な性格をした女性でした。


コミュニティ内は損得勘定で動いている人が非常に多く、ダンスが下手な人はペアを組んでもらえず、ダンスがうまい人はペアの申し込みが殺到するようなイメージでした。


私はよくわからない人と組んで2回も嫌な目にあっているので、上手い人は関係なく、普段から少し雑談をしていて、どういう人か少し理解している女性をペアに誘うようにしました。





基本的に組むとペアを辞められない上に、文句を言うと自分が罰せられるルールがあるので、大会直前に「ホテルに行かないなら、本番一緒に踊らないよ」と女性を脅しているとてもダンスがうまい男性が居ました。



表向きは「あの人はダンスがうまくてすごい人」で通っているので、見栄のために強いペアと組んで賞を取りたい上昇志向の強い女性がその男性に色仕掛けで近付きます。



上昇志向の強い女性も色仕掛けで男性を利用して賞を取ろうとし、男性もそうやって近付いてくる女性を脅して実際にホテルに強制的に連れていくという地獄のようなことが実際に水面下で行われていました。







信頼していた女性も消えた


それでも、私が唯一信頼していた4ヶ月くらい一緒に練習していた仲の良かった女性も私が社交ダンスを辞めることがわかると素っ気なくなりました。


「さよなら、二度と会わないけど頑張って」みたいな感じの疎遠な態度を取るようになりました。


その後、ラインが気に食わないということで、たったの2週間で連絡が取れなくなりました


うまく踊ってくれる相手なら誰でも良かったのであって、その人も損得勘定で動く人でした。




ダンス以外の雑談を振っても全く興味を示さないので、私という人間の存在には全く興味ないこともなんとなくわかってましたが、大人になってから信じる人が出来たと思っていた人に裏切られてとても辛い経験をしました。


社交ダンスの切れ目が縁の切れ目の損得勘定で動いている人は実際多分かなり多いと思います。


社交ダンスを辞めたらあなたにはなにも残らない可能性が高いです。







私が社交ダンスを辞めた致命的な人物


一番致命的な辞める条件になったのは最初に書いた先生によるものです。


女性の先生ですが、気分によって波があり、基本的にはパワハラ気質で上から物を言う先生でした。


みなさんの周りにもそういう人いるんじゃないでしょうか。


企業の「お局社員」そのもので、自分の気に食わない些細なことがあった場合、自分の立場や権力を利用して気に入らない生徒に不利なことをさせたり、嫌がらせをしてくる典型的な例でした。


先輩達の話を聞くにやはりこの先生の評判は良くないようでした。





特にお気に入りの男性には優しくしたり、良い条件をよく与えてとても褒めていました。


一方、私に対してはいつも小言を言ってきたり、同期より明らかにうまい動きをしても一度も良いと言ってもらったことはありません。


ストレス発散のはけ口のような扱いをずっと受けていました。


同期にも冗談交じりで「あの先生俺にだけいつも当たり強いからさ」とジョークでいつも言っていました。




決定打になったのは私以外の同期を全員次のステップの練習に進めさせて、私は進ませてもらえませんでした。


同期の中で一番練習量も多く、明らかにダンスもうまいと私は自負していて一番熱量が合ったのに、適当な理由で次のステップに行くことを禁止されました。



わたしは週6で練習してたんですよ。



複数の先生が居るのですが、私の担当以外の別の先生達はすぐに次のステップを許可しているらしく、私だけそんな扱いを受けました。


これには私もカチンと来たので普段の偉そうに物を言い続ける態度にも不満が貯まっていたので、強めの文句を先生に言いました。


すると、夜23時頃に元締めのトップの先生から電話がかかってきて「君喧嘩売ってるの?買うよ?君は除名レベルだよ」と開口一番言われました。

最初に除名をチラつかして言い返せない状況にしてから、そこから30分ほど言いたい放題人格否定をされました。

「君とは絶対に友達になりたくないね」

「君は人から与えてもらわないと気が済まない人間なんだよ」

というような本当に人格否定で、相談とか指導の言葉では無いです。




しかも、私は普段から人に奢ったり、人のために何かを無償でしてあげる人間なのに、真逆のレッテルを貼り付けられて人格否定をしたいがためだけに嫌な言葉を言われました。


その元締めの先生も生徒間ではパワハラ気質の先生ということで認識されています。


これはもし企業なら録音しておいた音声を以ってパワハラで訴えるのですが、ここはただの趣味のサークルなので、その先生次第のさじ加減ひとつで生徒は一瞬で消えます。


そのうち、録音した音声もどこかで公開するかもしれません。





その元締めの先生は、雇っている他の20代の若い女性の先生に「○○を用意しとかねーと意味ねーだろーが」とフロアに響き渡る罵声を浴びせるシーンを見たことがあります。

類は友を呼ぶで、そういう人の元にはそういう先生しか残らないし、コミュニティも「怒り」で生徒を恐縮させて統率するようなコミュニティでした。



厳重注意ということで「一応まだ続けてもいいけど除名レベル」と言われました。


「いつでもお前なんか除名できるからな」という死神の鎌が首にかけられました。


常に死神が横に立っているような気がして、社交ダンスのことを考えると全く笑えなくなり、人と話すのが怖くなりました。


次にコミュニティ内の誰かに言った何気ないひと言が、相手に嫌と思われて「こんなこと言われました」と言われた時点で即除名になるので、誰とも話せなくなりました。


もうほぼ除名が決まっている人間が他の人と仲良くしたところで未来が無く意味もないと話す気力も無くなりました。






コミュニティ内で孤立


私は人と笑い話をするのが好きで、元々はコミュニティの中でも男女問わず、初対面の人にも自分からよく話しかけてみんなで楽しく練習していました。


かなり多くの人と雑談しながら笑いながら練習をしていたのですが、「ほぼ除名の人間」になってからは、ジョークを言う気力も無くなり、笑顔も無くなり、誰とも話せなくなって孤立しました



仲の良かった同期達はすでに次のステージに進んで色んなステップを和気あいあいと楽しく同じフロアの隣の方で踊ってました。


自分は先生の嫌がらせによって置いてけぼりになって、次のステップのレッスンに参加できず、仲間から外されて、同じ練習をしていないという同期とも壁が出来ました。



「このコミュニティからいずれ消えるのが確定している価値の無い人間なんだ」と思って1か月間、練習の休みを取って社交ダンスを辞めようと思いました。







最後のトドメ


ですが、1か月後に気を取り直して復帰しようと思いました。


1か月も練習に来なかったので「あの人なんかあったの?」って目で見られるフロアに行くのも気が引けましたが、勇気を出しました。


担当の女性の先生に「以前はすいませんでした、またよろしくお願いいたします」と言ったら、「大人になれよ」と目も合わさずに煽りの言葉をひと言だけ返されて耳を疑いました。


私は悪くない、お前が全て悪い、お前の面倒は見ない」という意思表示だったと思います。



それが決定打で「この先生が現在の社交ダンスでの私の全ての不幸を作り出している元凶で間違いない。辞めよう」と決心し、それで確定で辞めることにしました。





少し調べてみると、先生と合わなくて辞めるという人は実際多いようで、その場合は教室を変えるなどするのがごくごく普通に行うべき行動らしいです。


ネット上の辞めた人達の声の記事が、とても暗い気持ちだった私の大きな励ましになったので、私もこういう記事を書こうと思いました。


本当に励みになったんです。



私は別の場所で社交ダンスをやるという手段もありましたが、社交ダンスに嫌なイメージしかもう持ってないので、ここで食らいついてまでやる必要は無いと判断し、せっかくダンスをやったのだから別のダンスも色々やってみようと思いました。






女性の色仕掛けに騙された


この他にも不運にも小悪魔的なかわいいMさんという女性を好きになってしまい、告白したら「嬉しい、ありがとう、本当に好きになるまで時間かかるから少しずつよろしくね、1年くらいかかるかも」と言われました。


半分食べた杏仁豆腐をア~ンしようとしてきたり、自分が座っている1つの椅子に無理矢理ぐいぐい座ってきて体を密着させてきたり、スマホを操作する指を重ねて来たりと明かな好意と思われるような行動をたくさん受けたので、私も勘違いしました。





2人の関係は誰にも言わないでほしい」と強くお願いされました。


これはあとでわかったのですが、人を色恋を使って利用するときに利用しているのが周りの人にバレないように言う常套句であることを知りました。


複数の男性を同時に操る際に使う常套句だそうです。

実際に彼氏ぶってそうな操られてる男も他にもいました。


中華料理屋に練習後に行った時に「袖が汚れるよ」と言って、その女性の袖をまくっていて「ええ?普通の関係だったらそこまでしないでしょ」と自分以外の男性にも色仕掛けをしかけて、操っているのがその時点でなんとなくわかりました。


その男性もその女性のペアとして踊っていましたが、完全に色恋を使って利用されているでしょう。




告白のOKも実は嘘で、その女性の便利な駒の一つとして利用されるためのものでした。


「1年くらい好きになるまでかかるかも」ってのは駒としての利用時間を多く持たせるための言葉です。


1人に確定させると他の駒が使えなくなるので、多くの駒を使うにはあいまいにしておく必要があるからです。



私の「どっか今度遊びに行こうか」とかの仮に付き合っているとしたら当たり前の誘いは全て断られました


全てその女性の言ったことに従わざるを得ない状況を彼女が作っていました。




その女性のために最初の方に見せたグラスを作ってあげようと思ったら、嫌な理由をたくさん並べて拒否されて、ブランド物の香水をプレゼントに要求されました。


そこで「心のこもった手作りのプレゼントより、ブランド物か。ああお金目的で利用されてるだけなんだ」と確信しました。



最後には「私は社交ダンスしに来ているのであって、恋愛しに来てないから」とようやく本音の部分を言い放って連絡が取れなくなりました。



わかっていたけど、やっぱりそういうことだったんです。




その子が先ほど書いた色仕掛けをして上手い人と組んで良い成績を収めようとしている女性です。


実際に上手い人と色仕掛けで組んだ際に、私みたいに勘違いを強要されてしまった男性がホテルにしつこく誘うようになり、困っているという相談を私が受けました。


当時はわからなかったですが、結局その女性が色仕掛けで上手い人を確保しようとした代償で自業自得の話でした。




その女性は過去に何度も男性関係で社交ダンス内で揉めてた噂がある人でした。


実際に話してみて私は別に普通の人だと思って信用をしたのですが、結局猫をかぶっていただけでした。


中身は非常に冷酷で人が傷つく言葉をたくさん知っていて、それをためらいもなく言い放つような人でした。


私も多分人生で一番酷いこと言われたと思います。




社交ダンスの中ではこうやって色恋や色仕掛けをして、うまい男性のペアを確保しようとする女性がかなり居ると実際の経験で断言できます



多分、あなたという人間には1mmも興味が無く、いくらでも代わりが効く使い捨ての駒として利用されているだけです。







今振り返って


そういうこともあり、社交ダンスを始めてから楽しかった思い出よりも嫌な気持ちになって不幸な気持ちになった方が圧倒的に多いです。


8か月の習っていた期間のうち、最初の2か月を除き、残り6か月は嫌な気持ちを抱えてモヤモヤした心で生活していました。




1年の半分をうつ病みたいな気持ちで過ごしてますので、これを趣味としてやるのは絶対におすすめしないどころか全力で止めます


社交ダンスを始める前までは、3年間くらい一切不幸なことはなく、「人生はなんて楽しいんだ」というワクワクした気持ちで毎日をとても明るく生きてきました


とても幸せな日々を送っていました。



社交ダンスを初めてから本当に私は不幸になり暗い気持ちの毎日を送りました


18時間ベッドの上から起き上がる気力もなくなるくらい気持ちが沈んだことも何回もありました。




安くはないお金をかけて、時間をかけて努力をした結果、社交ダンスが私に与えたものは不幸で悲しい思い出ばかりで、それ以外はなにも残っていません。


唯一信じてた人も私の前から簡単に消えました。



社交ダンスを辞めた今も嫌な気持ちの期間が長かったので、明るい気持ちで楽しく生きていた自分をまだ取り戻せていません。


一生、心の傷として残ると思います。




辞めるか悩んでいる人がいたらすぐ辞めた方がいいです。


自信を持って言えます。




世の中には楽しくてワクワクするようなことが無限に存在します。

社交ダンスに固執することはありません。



色んなことに目を向けてみて下さい。

きっとあなたの訪れを待っているまだ見ぬ人達があなたのことを待っています。

その人達とあなたはきっとアハハと笑って楽しく生きていることだと思います。




追記
最初にも書きましたが今は別のジャンルのダンス教室で、素敵な人達とたくさん笑いながらダンスを練習しています


そのコミュニティに居て、人生の笑顔の総量が増えているので、本当にありがたいなぁという気持ちしか出てきません。


私のように、きっとみなさんにも楽しく笑えるコミュニティがあるはずです。





またそういう暗いことがあっても本業の切子の仕事をやると集中して気持ちが幾分落ち着きましたし、時間があっという間に経過するので、辛い気持ちになっていた時には仕事に本当に助けられました。

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真面目、相手への思いやり、努力、誠意がキチンと反映されて、自分の正しい行いや生き方がしっかり結果として現れるこの切子の世界で仕事をしていて本当良かったと思います。





もし、社交ダンスで落ち込んでいる人がいたら、慰めになるかはわかりませんが「切子(カットガラス)」という面白い世界も、世の中にはあるということを知ってもらって、少し気分転換をしてみてください



こういった美しくて面白い世界も世の中にはあるんですよ!



実際に作品を見て見る
切子を見て楽しんでいってください。



それでは!










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