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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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欄間(らんま)グランデタンブラー

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製品名:欄間(らんま)グランデタンブラー
寸法:口元直径φ80mm×高さH145mm
内容量:470ml
製品コード:SK-GT-or-156
値段:22,000円(税込)

種類: 数量:














上から覗いた時の写真です。

切子、欄間グランデタンブラー、上から

日本家屋の欄間(らんま)を題材にしたわびさびを感じるような美しい作品です。

詳しくは下部の「製作過程」を一読頂ければと思います。







底のカットです。

切子、欄間グランデタンブラー、底面
底のカットの16本の線は中心を交差しておりますが、残りの16本のカットはくさび型となり、側面と同じくグラデーションを意識してカットしております。


底全体の95%ほどをカットしており、側面から見た時の下部に抜ける透け感の著しい向上を図っております。







品質が高い桐箱に梱包させて頂きます。

切子、欄間グランデタンブラー、桐箱







一般的なボールペンとのサイズ比較です。

切子、欄間グランデタンブラー、サイズ比較
グラスの高さは14.5cmあります。

15cm定規に近い高さと考えると大きさを想像できるかと思います。






手に持つとこれくらいのサイズ感です。

切子、欄間グランデタンブラー、サイズ感








製作過程



欄間(らんま)とは、天井と鴨居(かもい)または長押(なげし)との間に、通風や採光のために設けられる開口部材のことを指します。

欄間タンブラー・江戸切子

障子の上にあるこれが欄間です。

伝統的な日本家屋に様々なバリエーションで存在します。






欄間タンブラー・江戸切子

この写真は熱海の起雲閣(きうんかく)というお屋敷で私が実際に撮ってきた写真です。

欄間グランデタンブラーはまさにこれらの写真をベースにデザインを調整して作られています。






欄間は縦の格子の線だけのものが一般的と思われますが、私が行った起雲閣では写真のようなランダムな横の格子も存在しています。


これは「雲は細くたなびいているのを表現している」とのことで、わびさびを感じさせる日本の美です。


わびさびとは「閑寂のなかに、奥深いものや豊かなものがおのずと感じられる美しさ」のことです。






この欄間をベースに、切子にうまく調整して落とし込んだのが本製品です。


基本構成は32等分に均等にカットされた縦の線で構成されています。


デザインの似ている竹林グランデタンブラーに比べて
・1本1本の線をかなり太くする

・底面のカットを約2倍にする

・欄間の雲にあたる横線を削る
など工数をかけて透け感を向上させているので、そのクオリティアップの内容は写真から感じて頂けると思います。







内側から透かして見るとより美を感じられると思います。

切子、欄間グランデタンブラー、上から
透け感の強い作品で美しさも十分にありますので、おすすめできる作品です。






私がこのデザインを好んでいるように、ユーザーにも日本の美のわびさびを感じてもらって楽しんでもらえたらと思います。

切子、欄間グランデタンブラー、桐箱
製品名:欄間(らんま)グランデタンブラー
寸法:口元直径φ80mm×高さH145mm
内容量:470ml
製品コード:SK-GT-or-156
値段:22,000円(税込)

種類: 数量:







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