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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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菊と麻(きくとあさ)ロックグラス

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江戸切子、菊と麻ロックグラス
製品名:菊と麻ロックグラス
寸法:口元直径φ76mm×高さH90mm
内容量:280ml
製品コード:SK-R-as-048
値段:24,750円(税込)

種類: 数量:
日本の伝統的な色である瑠璃色と赤色の用意がございます。



上から覗いた時の写真です。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、上から
伝統的なデザインを組み合わせて植物の雰囲気を出しました。
見てて飽きの来ないデザインに仕上がったと思います。

口元の色を通称、剥き(むき)というカット技術で全て透かしています。



底のカットです。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、底菊
伝統的でベーシックな16枚の花びらを持つ底菊をカットしております。



三重県産の品質が高い桐箱に梱包させて頂きます。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、化粧箱



一般的なボールペンとのサイズ比較です。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、サイズ比較



手に持った時のサイズ感です。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、サイズ感



動画もございますので、ご参考頂ければと思います。


製作過程

元々この中間の帯の部分のデザインは自分の企画書の中に入っていたものですが、どういう感じで仕上げるかを色々考えて、長く温めていたデザインです。
江戸切子、菊と麻ロックグラス
伝統的なデザインの菊と麻の葉から構成されているデザインです。

側面から見ても上から見ても植物感を感じられる良いデザインに仕上がりました。

葉の先端同士を合わせる部分が多く慎重さを要求される時間がかかるデザインです。


口元全体を0.1mmほど薄く削って透かしています。
これは切子職人の世界では剥き(むき)と呼んでいる技術です。


わずか0.1mmという世界なので、口元の耐久性にはほとんど全く影響しないのでご安心下さい。


作業工数が多くかかるのと技術的に難しいので、剥きのデザインを作っている職人や工房は世の中にほとんどいません。


口元全体が透けているのは切子の世界ではなかなかオリジナリティがあって、面白いデザインかと考えております。



中間の帯の部分の菊と麻の部分が少し暗めの仕上がりになるので、口元の色を全て取って明るい印象、透明感を出すことで全体のバランスを取っております。



自分用、贈り物、お店のブランドイメージアップなどにご検討ください。
江戸切子、菊と麻ロックグラス、化粧箱
製品名:菊と麻ロックグラス
寸法:口元直径φ76mm×高さH90mm
内容量:280ml
製品コード:SK-R-as-048
値段:24,750円(税込)

種類: 数量:


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