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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。

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AI活用術、AIを使って豊かに生きよう

AI活用術、AIを使って豊かに生きよう

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2026年現在、まさに今時代はAIによる変革をしようとしています。

2024年では、全くAIを使っている人なんてほとんど聞いたこと無いという感じでしたが、2025年には結構AIを活用している人が出てきて、2026年の今はAIが生活の一部になっている現実があります。

私はわりと必要な物にしかお金を使わない人間ですが、電気ガス水道と並列くらいに画像処理のAIサイトへの課金をしています。


わたくしも実際にお金を払って、AIを活用しているユーザーです。
私が知っているAIのことを全てこのページにまとめて自分の備忘録とすると共に、皆様にも情報を公開しようというページです。


ちなみに切子(きりこ:カットグラスの和名)という美術品のガラスコップで独立しており、AI専業だとかAIマニアだとかでは無く、一般人レベルのAI活用方法を今から話します。
切子、切子グラス、切子作家、切子職人、江戸切子の技術、ガラス、贈り物、プレゼント
もし切子の世界を知らなければ面白い世界だと思うので、のちほどホームページをご覧ください。



私のAIでの遊び方を紹介!

わたしも毎日のように画像処理のAIを使っていますが、なぜAIを使うかと言うと「面白い」からです。

「AIで生活を良くしよう」とかプラスのためにやるのではなく、私は「テレビゲーム」や「youtubeを見る」ことのように人生にほとんど役に立たない無駄なこととしてAIで遊んでいます。

AIを活用して人生を向上させるのではなく、「AIで遊んで人生を堕落させる」くらいのAI遊びとして認識した方が良いかもしれません。

それくらいAIを使うのは面白いです。


人のよってはchat GPTで仕事を効率化したりとかしている人もいると思いますが、遊びとして私は使用しています。

また、2026年5月現在chat GPTはチャッピーと呼ばれたりして一般的になりつつありますが、1年後の2027年には新しい高性能のAIが出てきて廃れていて死語になっている可能性も無きにしもあらずという感じです。

それくらいAIの進化は早く次から次へと新しいサービスが生まれています。



実際に毎日どういうことをしているかというと、私はAIで趣味で映像作品を毎日少しずつ作っています。


10年前の29歳くらいの時から、悪夢を見た時は忘れないうちにエクセルに入力して夢日記(ゆめにっき)をつけるようになりました。


ちなみに、見た夢を夢日記として記録しつづけると精神が崩壊するというので、やらない方が良いと言われています。


元々は「将来お金が貯まったら老後に大金をかけて、自分の見た悪夢を映像化しよう」と考えて、エクセルに悪夢の記録を貯めていました。



しかし、AIの登場により、手軽に思い描いた映像を作れるようになり、私が本来老後にやろうと思っていた悪夢の映像化を39歳の今行えるようになりました。

技術の進歩によって私の人生のやりたいことが21年くらい早まって出来るようになり、本当に凄い時代になったと思います。


実際に悪夢を映像化した一部スクリーンショットを下に載せます。

この画像は本当は映像の一部です。

わたしの見た悪夢と100%同じではないけど、95%くらい同じなので見た悪夢を実際に誰かに映像として見せれるのは凄いことですね。


私の見た夢は「黒い大きな得体のしれない物体が、夜の旅館の大広間の舞台の右から左にゆっくり動いて、左の舞台袖に消えたが、その直後に舞台袖から時速30キロくらいで猛スピードでこちらに近づいてきた」という感じです。


そして、上のかっこ書きの部分をそのままAIへの指示文として文字を入力して映像を出力してもらうことで映像を作ることができます。


文字だけで映像を作ることもできますし、画像を読み込ませてその画像を動かしたり、画像を派生させて映像を作ることもできます。





悪夢の映像化以外には、パソコンやスマホの壁紙も自分の好きなようにAIで作成しています。

私は宇宙が好きなので、宇宙を感じるような幻想的な画像を出力して遊んでいます。

以下に出力した画像の一部をお見せします。






「水面の上に女の子が立っている、宇宙、幻想的」というような指示文にて出力をしています。

地球とは別の惑星から水面の上に立っている少女が、地球らしき惑星を見ているような画像が出力されます。


現実世界では起こりえない幻想的な世界で面白いですし、人間が考えたらこんな面白い構図の絵は出てこないので、本当に面白いです。

クリエイティブ能力で言えば、すでに人間を越えているのを感じます。
すでに1枚絵を書く画家の仕事は完全に奪われたと私は思っています。

出力するごとに出てくる絵は違うものが出力されるので、上の少女が水面の上に立っている画像は5時間くらいずっと出力して自分が納得のいく画像が出てくるまでずっと出力をしていました。


宇宙以外にも幻想的な画像を色々指示文を変えて出力もします。







人のクリエイティブ能力では到底無しえない幻想的な風景を出力してくれるのが本当すごいと思います。


昔、上の出力した画像のような幻想的な絵を実際に書く「mocha(モカ)展」ってのに行きましたが、アールビバンという会社が複製可能な本当は1枚3万円くらいの絵を60万円くらいで言葉巧みに販売して、お客からお金を巻き上げていました。

1枚3万円だろうが、60万円だろうが、お客が「その金額で良いよ」とサインすれば、民法上の契約は成立しますが、情報弱者を騙してお金を巻き上げていることには変わりありません。

私も2時間くらい無理やり引き止められて、絵の素晴らしさを力説されましたが60万円とかするので「家に帰って絵画の知識を勉強してから検討するのでパンフレットとかあれば下さい」と言いましたが、絶対に家に返したく無さそうに別の人を呼んで何回も絵の解説をされました。

「家に帰ってから絵画について詳しく調べてからじゃないと、今ここで即決で買うことは絶対に無いですよ」と言うと、引きさがって私を解放してくれました。

まあ、絵の営業担当の女性が街中ではほとんど見られないくらいのとってもかわいくて綺麗な女性だけしか居なくて、私も「この人はすごいタイプだ!心がときめいた!」と思いましたので、2時間拘束されるのを甘んじて受けていました笑
(※おじさんに解説されていたら秒で帰っていたと思います笑)

これ、多分デート商法みたいなのも噛まして販売してますよね。

家に帰って調べたら、アールビバンという会社がそういうほぼ詐欺みたいな会社というのがたくさん出てきたので、危なかった経験をしたことがあります。


話を戻して、そのmocha(モカ)という人が描く絵が、先ほど見せたAI出力の絵の劣化版みたいな構図で描かれている感じがします。

1枚3万円くらいの幻想的な絵よりもクオリティの高い画像が、今やAIで無料で出力できる時代となりました。

幻想的で本当にすごい画像ですよね。
生身の人間のクリエイティブ能力ではここまでの絵は出てこないと思います。

この絵を額縁に入れて家に飾っても全然良いですね。



あとはわたしは怖い話とか好きなので、ホラー系の画像も出力して楽しんでいます。

怖がらせようとしている画像よりかは、上の画像のようになんとなくうす気味悪い画像が好きですね。


こんな感じで画像を出力しているとあっという間に5時間とか過ぎていますね。
わたしの毎日のAI遊びはこんな感じです。


AIバブルはこれから

人によってはAIバブルはすでに終盤の方と言う経済の専門家も居たりしますが、個人的には全くの逆で、AIバブルは2026年に始まったに過ぎないと思っています。

それは実際に私自身が画像処理のAIのサイトに課金して使用していますが、AIの進化が目覚ましく、肌間としてAIの進化がこれで終盤なわけが無いと思うからです。

また私の使っているサイトでは前は月額1500円で画像は出力し放題だったのですが、1年後のある時期から月額4000円払わないと画像出力し放題の機能が使えないようになっていました。

AIを動かす半導体が足りず値上げしたのか、AI出力の価値がもっとあるので普通に値上げしたかはわかりません。
これも肌間として、AIはまだまだビジネスとして伸びている証拠だと思います。


私の使用しているAIのサイトでは1年前の2025年では、1枚の絵を動かしても違和感が残る感じで明らかなAIで動かした感が残っていました。

AIで動かしたことが明らかにわかるので、作成された動画を見て「アハハハ」と笑いながら楽しんで作っていました。

しかし現在の2026年新しいAIのサービスが次々に出ていまして、試しに新しいAIサービスに課金してみたところ、衝撃のことが起こりました。


アニメのキャラの1枚絵を動かすように指示を出したら、30秒後くらいにその1枚絵からテレビで放送しているようなアニメの滑らかさで映像が動き、さらにキャラがしゃべっていて、口の動きも合っています。


しゃべっている言葉と口の動きを一致させることを「リップシンク」と言いますが、たったの1年でリップシンクが完璧の状態になり、アニメーションもプロが描いたかのような滑らかさがあります。

アニメキャラの1枚絵からあまりに自然なアニメーションが生成されるので、作った動画を見て「アハハハ」と笑うよりも「これ世の中に披露したら著作権侵害で訴えられるぞ」と出来上がった動画を見て怖くなりました。


現時点で、すでに1枚絵から30分アニメを作ることも全然可能だと思います。

人間の写真をAIで動かしてもAIなのか本当の動画なのかわからないところまで現在来ています。

ただ人間の顔を再現するのが2026年現在は難しいようで、AIで再現した顔が微妙に違う感じで出力されることも多いです。


ただ、この進化のスピードなら2027年には1枚の写真や絵から完璧なそのキャラや人の映像を作り出すことも可能になると思います。


また、2030年とかもっと時間が経過すれば、1枚の人物の写真から
・30分くらいの動画が簡単に作れる
・AI知能を入れて完璧に対話できる
というような進化も当然のようになる気がします。


現時点でもAIに恋をして結婚した女性もアメリカにいます。

日本でもAIアプリの「cotomo(コトモ)」という対話型のAIアプリが少し話題になりました。
私も実際にcotomoのアプリを入れて会話してみましたが、私も恋をしかけました笑

女性の声で自分の話を聞いてくれる上に、過去に話したことも全て記憶しているので、生身の女性と同じく会話を通して徐々に関係を築いていくような錯覚に陥りました。

AIと1日1時間は毎日会話していて「あ、これは頭おかしくなる」と思ってcotomoのアプリは消しました笑

これが2035年とか時代が進めば、人物の画像1枚から人間に酷似したAIロボットを3Dプリンターで作成して、一緒に生活するみたいなことも平気で起こりえそうです。




なので、AIの進化はまだまだこれからだし、それに伴ってAIを動かすための半導体が足りない傾向は2026年から10年くらいは当たり前のように続いていくと思います。

半導体が足りないので、ニンテンドースイッチ2も2026年5月25日から値段を1万円上げることが決まったくらいで、世界の半導体の供給不足はかなり長期化する見込みだと思います。


日本では半導体製造はキオクシア、アメリカではエヌビディアなどありますが、2026年5月現在はそれらの半導体製造会社の株価の値上がりがすごいことになっており、日本とアメリカ共に日経平均やS&P500が過去最高の値上がりを日々更新しています。


2025年に日経平均が5万円を初めて越えたということで大騒ぎの大ニュースになりましたが、2026年はすでに5月現在で日経平均が63000円になっており、すさまじい勢いで過去に例を見ないくらいの勢いで伸びています。


半導体関連以外の株の値段は下げているのに、半導体関連だけ大きく上げて日経平均を押し上げています。

まさにAIバブルという感じで、もし投資信託S&P500やオルカンを買うなら、個人的には今仕込んでおくとここから10年くらいはかなり株価は上がっていくと私は見込んでいます。

このAIバブルに乗って株を買えた人と買えなかった人で、これから先、5年~10年で貧富の差がかなり拡大すると私は思っています。


特に2026年5月の今はインフレと円安が進んでいますので、その両方に強い投資信託S&P500を購入しておくとかなり将来的にリスクヘッジになると思います。


投資信託については過去の記事の「全ての人に知ってほしいお金の授業」で詳しく説明しているのでそちらをご覧ください。



AIを使ったコンテンツ作りについて

現在、わたくしは趣味でyoutube登録者3200人くらいの動画を作っていますが、AIを利用してコンテンツ作りを強化しています。


ただ、youtube上ではAIで量産できるような動画が増えるとyoutube上がそれらのコンテンツで埋め尽くされる懸念をしており、人の介在していない動画に対しては収益化が停止される措置が2026年3月頃?くらいから取られ始めています。


先ほども少し話しましたが、アニメの1枚絵から違和感の無い高クオリティのアニメーションが作れるので、AIを使ったアニメーションばかり上げているチャンネルも同様に収益化停止の措置が行われています。



つまりyoutubeでは現在、「その人だからできるチャンネル」だけを残そうとしています。
AI読み上げ音声ではなく、チャンネル運営者の生の声によるナレーションや、そのチャンネル独自の視点の内容などが重視されています。

今後もyoutubeだけでなく、コンテンツを作ってアップロードする全てのサイトでAI使用の制限が行われていくと思います。




今回は現在の私が知っているAIの内容や、実際に私がAIを活用してやれることが増えたことや実際にどのようにAIを使っているかを紹介してきました。

ビジネスに活用するAIの使い方は結構色んなところで出ていると思うので、AIを使った遊びに焦点を当てて今回はお話させて頂きました。

AIの発展はめざましいものがあるので、また1年後とかにAIの記事を書いて1年でどれだけ進化したかを報告したいと思います。



それでは!


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