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切子工房 箴光は、伝統的な江戸切子の技術を継承した独立切子士が製作する切子の工房です。
切子工房 箴光
なぜ親族にさえ、お金を貸してはいけないのか?
なぜ親族にさえ、お金を貸してはいけないのか?
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独立切子士の好奇心備忘録
>なぜ親族にさえ、お金を貸してはいけないのか?
みなさんはお金を貸した経験はございますでしょうか?
今から話すのは10万円とか小さい金額ではなく、善意で貸した300万円が実の姉に騙し取られたという話をしていきます。
私の「善意」によって、地獄のような酷い結果を招いた話をしていきますが、みなさんの人生の教訓にしてもらえればと思います。
良かれと思って行ったことでさえ、取り返しのつかない真逆の結果を産み出しました。
私の人生の流れを追いながら話していきます。
ちなみに切子(きりこ:カットグラスの和名)という美術品のガラスコップで独立しており、借金専門の法律行為を行う弁護士とかではないのでご注意下さい。
もし切子の世界を知らなければ面白い世界だと思うので、のちほどホームページをご覧ください。
私は元々、かなりの貧困ではないが、少し貧しい家庭に生まれました。
かなりの貧困ではないので、何不自由なく育ててもらいましたが、唯一、大学に進学する際に4年間通えるお金が無くて、2年間で授業料が安い専門学校に行った経緯があります。
高校時代はクラスで成績1位を取ったりもしていました。
指定校推薦というものを使って受験をしなくても早稲田大学に行ける権利を保有していましたので、私自身早稲田大学に間違いなく行くものだと自分で考えていました。
願書を出す前くらいだったと思いますが、両親に指定校推薦で早稲田大学に行くことを伝えると、願書を出す直前でお金が無いと言われました。
元々貧しめの家庭だったので、良い成績を取って無利子の第一種奨学金を借りられる権利も得て、実際に借りて子供の自分なりにもお金の工面を協力してきたつもりですが、それでも足りなかったそうです。
その時は、高校3年間の勉強を頑張ってきた努力を全て親に台無しにされたと思って、人生で初めて父親と殴り合いの喧嘩もしました。
元々勉強は義務感でやっていただけで好きじゃなかったので、だったらもう勉強したくないから2年間で済む専門学校でいいやと思って、面接だけで通るくらいの簿記の専門学校に行きました。
結果論ですが、多分早稲田大学に行っていたら今の私の比較的成功を収めている人生には到達しなかったと思います。
専門学校で18歳の時に1年で日商簿記1級という資格を取得したのですが、その資格は大学生が4年間かけても取得できないかもしれない高難易度のもので、それが人生のターニングポイントの1つだったと思います。
また18歳の時に「金持ち父さん貧乏父さん」という本を友達に「これ面白いよ」と言われて読んで、お金持ちになるためのステップが書かれた本で、それに影響を受けました。
実際、金持ち父さん貧乏父さんの本の内容は21年経った39歳の今も実戦し続けていますし、確実に人生は好転して今があるので、人生を変えた一冊だったと思います。
比較的貧しい家庭だったこともあり、そんな両親が老後に安心して暮らせるだけのお金が貯まっているはずが無いのは明白でした。
また、自分ほど頭が良くない両親が自力で老後のお金をこれから稼ぐことも無理だと18歳の時点で思いました。
普通の給与所得のサラリーマンとして生きても自分の人生のお金を作るのが精一杯で、両親の老後のお金を保証する人生にはならないと思い、将来確実に経営者的な立場になる必要があると18歳の時点で考えました。
また、将来自分の子供が出来た時にこんな貧困を次の世代に受け継がせてはダメだと思って、私の代で一族の貧困を終わらせる必要があると思い、それも起業して経営者的な立場にならないといけないと18歳の時に考えました。
紆余曲折はありましたが、現在私は39歳で18歳の時に描いた未来の理想像に近い人物に私はなっています。
お金は多くはありませんが、現在は両親の老後を保証できるだけの十分なお金を自分の人生とは別個で用意できるくらいになりましたので、今の私は両親に「なにか大きな病気にかかって大きなお金とかかかっても俺が払うから安心して」と言っています。
お金の心配が無い安心感を両親に現在与えられていることが私が出来る最大の親孝行だと思っていて、18歳の時に悪い未来を予測して行動してきた結果が全て今に出ています。
また現在は先ほど紹介したカットガラスで独立してご飯を食べていますので、難しい世界で生きていることを両親は誇りに思っているようで、それも親孝行だったかなと思います。
ここから本題のお金の貸し借りの話に近づいていきます。
「一族の貧困を私の代で終わらす」と思っていたので、姉の姪っ子がもし私と同じように、大学に進学する際にお金が無いという状況になりうるかもしれないと予期しました。
姪っ子が中学3年生くらいの時から姉にも言わず、自主的に勝手に大学費用の400万円くらいを貯める計画をしていました。
自分の責任じゃないのに、大学に進学できず全てを憎んだ私のような経験を姪っ子にさせるわけにはいかないと思ったからです。
4年後に向けて順調にお金は貯まりだしていました。
これなら私自身の人生も犠牲にせず、姪っ子の大学が行ける費用を捻出できる計画が出来ていました。
18歳の時に両親の未来を危惧して行動して現在救ったように、姪っ子の人生も最後の砦として保証する予定でした。
私がお金を貯め始めて1年後に姉から連絡があり、「姪っ子を高校に通わせるお金が無い」とまさかのお金の工面の話がありました。
まさか大学のお金どころか、高校に通わせるお金すら無いという仰天の相談を受けました。
貧乏は遺伝するのでやっぱり予期した通り、姪っ子は私のように貧乏で不幸な目に遭う未来に近づいていました。
姉は今まで家計簿も作らずに、使いたいだけお金を使って、余ったお金を貯金していたとのことで、頭の悪さに本当呆れかえりました。
そんなので子供の将来の学費を工面できるわけもなく、当然の結果で高校に行かせるお金自体も無いという状況を引き寄せている自業自得の状態でした。
4年後になんとか私自身の人生を犠牲にせず、お金を作る計画だったので、1年経過時点の今では私自身も全然お金が足りていません。
しかし、私の将来の家庭や将来の子供のために貯めていたお金を切り崩して、私の人生を犠牲にして姪っ子の人生を救う覚悟を決めました。
毎月どれくらいのお金を支払っているかも全くわかっていない姉に変わって、私が姉の家の状況をヒアリングして家計簿を作り、現在の状況からどれくらい改善させれば、どれくらいのお金で姪っ子を高校卒業まで維持させることができるか全て計算で出しました。
驚いたのは姉の家は毎月の支払いが50万円あり、なにをどうしたらそんな生活になるのか無計画に生きてきたツケが全て今に出ていて本当腹が立ちました。
無計画にお金を使った結果のツケを子供が払うことになるので、これは姪っ子に対する児童虐待と全く同じだと今でも思っています。
姪っ子が高校卒業できるまでに節約して、私が作った通りの家計簿のように生活すれば300万円あれば姪っ子はなんとかギリギリ無事に高校を卒業出来る計画になりました。
なので、私は自分の人生を犠牲にして300万円を貸すことにしました。
みなさんもお分かりの通り、300万円貯めるのがどれだけの苦痛を伴うものなのかはわかりますよね?
手取り21万円の人が生活費16万円を引いて、残り5万を無駄遣いせず毎月貯めたとしても5年かかります。
気の遠くなるほどの時間をかけてようやく貯まる金額が300万円で、私は過去にそういう気の遠くなるほどの時間をかけて実際に貯めてきた結果のお金を姪っ子のために切り崩すわけです。
いわば私の人生の努力の結果を自分で否定して「お前が貯めた300万円は一瞬で消えて5年とか時間かけて貯めても全く無駄だったね」という状態を受け入れて姪っ子のためにお金を貸します。
私が作成した家計簿通りに姉がお金を使えば苦しい生活にはなるけど、300万円あれば姪っ子は高校卒業できるし、なんなら大学の費用も私が一時的に出して、入学してから奨学金を使って返してもらって、大学も行ける計画を立てました。
お金の実際の中身の使い方は私がああだこうだ言うことは無いので、私が作った家計簿に沿って「越えちゃいけないラインの金額を越えないように生活してね」とだけ姉に伝えて、3か月に1回100万円を姉の口座に振り込みました。
3か月に1回100万円の大金が消えていくので、私の人生計画もみるみる破綻していきました。
半年経ったころに300万円貸した状態になり、姉に状況を聞いてみました。
すると、なんとお金が尽きかけているというのです。
今までの生活費毎月50万円×6か月=300万円で、貸した300万円は半年で使い切っており、なんと姉はこの期に及んでも自分の贅沢な生活を1mmも改めていませんでした。
そして「あとプラス500万円貸してくれれば姪っ子卒業できそう」と言い出してさすがにブチ切れました。
姪っ子の人生を人質にして脅せば、いくらでも私からお金を引き出せそうと思ったのでしょう。
合計800万円貸してくれれば助かるって言ってるのです。
今の生活を改めて節約する気もさらさら無いのを自白しています。
姉は社会に出て働いたことがほとんど無い正真正銘の世間知らずなので、お金を貯めるキツさとお金の価値を全くわかっていません。
軽々しく800万円を貸してほしいと言うことは私の人生への大きな侮辱と、私の人生の軽視であり、「お前の人生なんかどうでもいいから早く金貸せよ、金ヅル野郎」と言われているのと全くでイコールです。
相手への敬意があればそんな言葉絶対に出てくるわけありません。
「なんで計画通りにやってないの?」と言うと「私たちの生活を支配しようとするの辞めて」と言い出して、姪っ子の高校を通える未来を潰してでも自分たちの今の生活レベルを絶対に下げない意思表示と私への攻撃が始まりました。
自分達でそもそも学費を貯めてこれなかったから、代わりに時間を使って善意で綿密な計画を立ててあげているのに、この物言いです。
気が狂ってるとしか思えませんし、家族にこんな狂人が居たのが一族の恥です。
社会の皆様にとっても不幸を振り撒く害になっていることは間違いないので、本当に申し訳なく思います。
これ以降は日本語が通じない頭のネジが外れて狂ってる人間となって、一切話が通じない姉の本性が出ました。
一切話は通じませんでしたし、やたら私を攻撃してくるようになりました。
姉が約束を守らず、自分の生活レベルを下げることが全くできなかった結果、姪っ子は多分大学に行けない人生になったと思います。
これは姉による児童虐待で間違いありません。
「姪っ子が高校卒業できるために貸した300万円であって、贅沢な生活を維持するためのお金じゃないから1秒でも早くお金返して下さい、全く納得していません」
と姉に伝えましたが、応じず、連絡手段を絶ってだんまり決め込んで逃げています。
一応、姉の旦那から毎月2万の返済がありますが、返済に12年半かかる計算です。
こちらとしては1秒でも早く約束と違うことに使ったお金を返して欲しいのに、全く応じません。
ちなみに300万円をそのまま投資信託S&P500に預けて増やしていたら今頃600万円になっていたので、機会損失と合わせて総額600万円の被害を現在受けています。
元々は原資の300万円から生まれた300万円を姪っ子の大学に当てても問題無いお金として育てていました。
それを原資部分から根こそぎ奪われて被害を受けました。
もし姪っ子が不幸にならずに高校卒業できたなら600万円のマイナスを私は受けても喜んで納得しますが、ただの贅沢な生活に消費されただけなので本当に腹が立ちます。
姉による虐待を姪っ子は受けているので、姪っ子に対して「どうしたら今の不幸で貧乏な状況から脱出して生きていけるか?」を私自身の経験を元にお手紙にして出しました。
姪っ子が置かれている状況は過去の私の状況と全く同じことが起きています。
姪っ子は学年で成績のトップの方の優秀なところも含めて全く同じことが起きていて、本来なら姪っ子と私は連携して貧乏な状況を変えていかないと行けません。
しかし、姉が検閲をし、手紙は見せられないということで破棄したそうです。
更には姪っ子には「おじさんは悪い人だ」というような吹聴をし、300万円貸した恩人の私を悪者に仕立てあげて姪っ子を洗脳しているようです。
姉が全ての不幸を産み出した諸悪の根源だとバレて良い親を演じられなくなるのが嫌なので、私を悪者に仕立て上げて姪っ子の怒りの矛先を私に仕向けようという姉の醜くて汚い考えでしょう。
姪っ子に直接電話番号からメッセージを入れてみましたが、返事が無かったので多分洗脳済みでしょう。
しかしよく考えると、私が姪っ子に対して「あなたのお母さんは私が貸した300万円の学費を使い込んで、あなたの人生を潰しました」と事実を教えることが幸せになるか?ということです。
きっとプラスにはならないでしょう。
むしろ姪っ子は事実を知らないで、「お母さんが言うとおり、おじさんは悪い人間で関わらない方が良い」と思って生きてもらった方が姪っ子と姉との母子の関係は壊れず、そちらの方が良いと思いました。
なので、私は姪っ子とは今後の人生で二度と会えないことになりました。
私が姪っ子に会うことは彼女にとって不幸の種にしかなりえないでしょう。
だったら、事実を知らないで幸せに生きていってもらった方が良いと思っています。
また、姪っ子の下には弟も居て、甥っ子も居ます。
甥っ子とはテレビゲームをしたりしてとても仲良く交流していましたが、同様に「お母さんは実の弟を騙して300万円奪い取ってる人間なんだよ」と事実を知ることが良いことだとは思えません。
なので、甥っ子には最後にメッセージで「これからは多分二度と会わなくなると思うけど、これから先いっぱい辛いことがあると思うけど強く生きていくんだよ」と送りました。
「なんで?大丈夫だよ?」と返事が来ましたが、返事は返さず、私は甥っ子の幸せのために甥っ子の前から永久に消えることを決めました。
甥っ子は当時小学4年生だったので、記憶が無くなりやすい子供時代なら私と遊んだ思い出もそのうち永久に完全に消えて心の傷にもならない可能性があって良いかもなと思いました。
姪っ子も甥っ子も生まれた時から子供のようにずっとかわいがってきて、わが子同然のように思っているので悲しい結末ではあります。
また私は貧しい境遇から現在は少しの富がある方に人生を好転させたので、姪っ子と甥っ子にとっては間違いなく周りに居る大人の中で最も良い教師になれると思いますが、会えないので2人の人生を好転させてあげることもできないです。
私は「交流できる人が居る」ということが人生の幸せな要件の1つだと思っています。
姪っ子と甥っ子とはこれから会えないことは私の不幸であると共に、姪っ子と甥っ子にも非常に不幸な出来事です。
そして、その不幸を産み出したのは姉で、姉がお金の管理をして学費を昔からずっと貯めてきてちゃんと親の義務を果たしていたら、こんな全員が不幸な状況に陥っていません。
今の状況に私の両親も自分の子供たちが修復不可能な亀裂が入ったことで不幸になっていますし、姉1人の狂人のせいで嘘偽りなく、一族全員が不幸になっています。
私、私の両親、結婚した旦那さん、姪っ子、甥っ子、旦那さんの両親も姉1人のせいで全員不幸になっています。
結論として、お金を借りに来る話を持ちかけてきた時点で「まともな精神をした人間ではない」ことが100%確定します。
なので、誰かお金を借りに来た時点でその日からは間違いなく縁を切った方が良いです。
善意でお金を貸すと間違いなくあなたは不幸な結末を迎えます。
お金を借りに来るときは善人を装って借りにきますが、同情してお金を貸した時点で足元をすくわれて、あなたは大きく転倒させられます。
お金を返すときになると相手は善人の仮面を外して人格が豹変します。
あなたは悪魔呼ばわりされます。
私の姉もこんな感じで善人の仮面を外しましたので、実体験のままの話です。
私は真面目に生きてきましたが、未来を予期して20歳の時からあらかじめ少しずつお金を貯めて生きているので誰かに頼み込んでお金を借りる場面が来た事はたったの一度もありません。
お金が足らなくなって誰かに頼み込む時点で計画性が無く、誰かが助けてくれると思っていて自分の責任じゃないと思っているようなまともな人間ではないことが確定します。
親族でさえ、人格が豹変してお金を返さなくなるのに、知り合い程度の人間だったら100%お金を返す気は相手には無いと思ってください。
だからもしあなたが不幸になりたくなかったら、お金を貸さないことです。
私のようにお金が返ってこないマイナスだけで済めば良いですが、私の両親のように関係者全員が不幸な気持ちになって人間関係の亀裂が入る不幸な未来しかありません。
お金を貸してあなたが幸せになる可能性は一切無く、かなり高い確率で不幸な結果に収束すると思います。
「お金をあげるつもりで貸せ」みたいな言葉もありますが、お金をあげて無くなるだけなら良いですが、他の不幸も必ず追加でプラスされ、私のように「永久に姪っ子と甥っ子に会えない」というようなそちらの方がキツい出来事になるかもしれません。
お金が足らなくなって借りにきている時点でなにしてもそうなる運命の人間なので、助けてあげようなんて善人ぶってお金を貸すと私のように「未来永劫」の不幸を背負うことになります。
善人ぶって大きな自己犠牲をしたけど、良いことしたと私も最初は思ってました。
結果、悪人呼ばわりで一族滅裂で永久に修復不可能ですからね。
むしろお金を貸したことでこうなっているので、お金を貸すことは良いことじゃなく、悪いことだとしっかり認識して生きた方が良いです。
これが私がみなさんに教えてあげられるお金を貸さない方が良い理由です。
もし、姪っ子か甥っ子がおじさんの私のことが気になり、名前を検索してこのホームページが出てきてこの記事を万が一どこかで見て、なぜ自分の人生がこんなにも苦しく辛くて嫌なことばっかりで不幸なんだと思うなら連絡を下さい。
おじさんは幼い時から2人のことをわが子のように見てきたので、2人の人生が楽しくて豊かで幸せになることをいつも願っていますし、比較的人生を今成功しているので幸せになるためのヒントを周りにいる大人よりもたくさん教えてあげられると思います。
それでは!
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